AIの進化がすごすぎてブログを書く気力が復活した話

ブログを書く気力が戻ってきた。

やろうと思うも、進まない日々

2012年にブログを立ち上げて、しばらくはブログを書いている時期が続いていたが、急に仕事が忙しくなってしまい、いったん休止をすることに。

いったん休止をしてしまったら、次に書き始めようとするときの腰が重いのなんの。
生活に影響があるわけでもない趣味ブログなので、

「まあ、もう少し暇になったらでいいか・・・」

と先延ばしにしていたら、ずるずると書かないでブログに触れる機会が減ってしまった。

きっかけはClaudeを触ったこと

仕事で生成AIをいくつか触ることになり、Claudeも触ることになった。

それまで生成AIって検索を自然言語でできるくらいの感覚しかなかったんだけど、ほかのツールを動かせるClaude Codeを本格的に使うと、めちゃくちゃ面白くてはまってしまった。

思わずClaudeを個人でも課金して使い始めて、今は、また素直にブログに向かえている。

デザインに関する技術的な知識は苦手

Claudeを使って一番恩恵を感じているのは、デザインの面だと思う。

今まではデザインの基本的な座学をある程度理解して、あとはトライアンドエラーで対応してたので、なかなか自分が思う形にできないジレンマがあったり、そもそも学んでいる時間がなかった。

Claudeに「こういう感じにしたい、デザイン案を挙げて」と伝えれば、細かい知識がなくてもデザイン案を提案してもらえるので、それをたたき台にあーだこーだと意見を出してブラッシュアップしていくことができる。

完璧な専門知識がなくても、自然言語のやり取りで形になるのは本当にありがたい。

記事を書くことに集中できる

デザインの悩みが減ると、当たり前だけれど、記事を書くことそのものに意識を向けられる。

ブログは本来、書くことが主役のはず。環境づくりに時間と気力を使い果たしてしまうのは、いちばんもったいないパターンだった。そこを任せられるようになったことで、「何を書こうか」に頭を使えるようになった。

相談相手がいることは効率的

記事の中身についても同じ。言い回しをどうするか、構成をどうするか、この見出しで伝わるか。そうした細かいところで悩む時間が、ClaudeやChatGPTをアシスタントにすることでぐっと減った。

もちろん、何を書くか、どう感じたかは自分のもの。でも「ここ、どう書こう」と立ち止まったときに、すぐ壁打ちできる相手がいるのは心強い。ひとりで抱え込んで更新が止まる、ということが起きにくくなった。

続けることが大切

デザインも、文章の細部も、悩む時間が減った分だけ、書く時間と楽しさが戻ってきた。

人生、ぜんぶ経験値。このブログも、ゆっくりでも続けていこうと思う。